ご乱心じゃー(#゚Д゚)→選択肢の放棄はもったいないよ。

[ご乱心じゃー(‪#‎゚Д゚‬)]
 
どうやら、私は、ご乱心の様子。
 
先日のこと。
今働いている美容室の全体ミーティンで
退社について全スタッフにお伝えする場面がありました。
 
15年も働かせてもらって、店長もさせていただいたので、
きちんと「有難う」の意味を込めて、
次の店長が場を設けてくれました。
 
そしたら、今日ミーティングに参加していない
社長からお電話が。。。
 
「タイスケ、ミーティングで退社のこと伝えたろ?
変な風に社内で噂になってるから、気をつけてくれ。」
 
とのこと。
わたし的には完全に
「???」
なわけです。
 
 
詳しく話を聞いてみると、
 
「タイスケさんは時間が欲しいあまり、美容師を投げ出した。」
「詳しいことは聞いてくれと、勧誘された。」
「タイスケさんがご乱心じゃー(#゚Д゚)」
 
私としては、正直
「なんじゃ、こりゃー!」状態です。
見事なまでに偏った、情報のザッピング。捉え方。
 
ちなみに私がお伝えした内容はこんな感じ・・・
 
「この度15年務めさせてもらった、美容室を退社させてもらうことになりました。美容師もやめます。理由としては、美容師も楽しいし、すごく大好きですが、それよりも追求したいもの、チャレンジしたいことがあり、34歳にして踏み切りました。それだけではなく、
お金、時間、プライベート、体調などもあり、いろいろ考えた上で、今回の決断に至りました。完全に私のわがままですが、残り一ヶ月。美容師として、指導できる部分はびっちり指導しますので、わからないことなどあったら聞いてください。残り一ヶ月よろしくお願いします!」
 
 
これが、上記のような感じに化けました。
その結果、どうやら、私はご乱心のご様子みたいです。
 
まぁ、いいんですけどね。
 
今回の発表を受けて、わたし的には、もったいないなぁ。と
思うんです。どういうことかというと、
 
あるスタッフは
 
 「どんなことするんですか?どういう仕事ですか?
  面白そうなので、話聞かせてください。自分もいろいろ考えたいの   で。」
っていうスタッフもいれば。
  
  「タイスケさんがご乱心じゃーーー(#゚Д゚)」
 
 
っていうスタッフもいる。
 
同じ情報を受け取る場があっても受け取り方が違うし、
その後の選択、決断が違う。
 
 
もちろん、話を聞いたほうがいいよ!
っていうことを言いたい訳じゃなくて、
 
なんでも体験する、聞いてみる。
 
っていう選択を放棄している。
 
これは、非常にもったいないと感じました。
 
 
自分の凝り固まった価値観のなかで、情報をザッピングして、
選択肢を狭めて、決断する。
 
もちろん、そのスタッフがどうこう言う前に、
今まで私と、そのスタッフの信頼関係の薄さなどで、
情報の伝わり方、受け取り方も違うことも承知です。
 
 
けど、もったいないなぁ。
 
自分が理解できないこと、違和感を感じること、
そこを探求して、新しい物事の見方を覚える。
 
これって、すごく大事だなと、つくづく感じました。
 
なので、近寄ってくる人には、
腹で語って、本音を届けたいし、
上辺だけの付き合いなら、バサバサ切ります。
 
なので、乱心タイスケは
今日も突き進みます!よろしくどうぞ!


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

井上泰輔のさらに濃厚な情報をメールマガジンで配信中!

無料ですのでお気軽に登録下さい ⇒ 登録はこちら

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP